【花嫁の大切な儀式】ベールダウンの意味とおすすめベール

【花嫁の大切な儀式】ベールダウンの意味とおすすめベール

意味・タイミング・写真映えのコツを解説

結婚式で多くの花嫁さまが取り入れる大切なセレモニー、「ベールダウン」
挙式前に行われる儀式のため、緊張の中でよくわからないまま進行してしまう…という方も少なくありません。

今回は、花嫁さまから質問が多い「ベールダウン」について、意味・タイミング・誰にやってもらう?など、分かりやすくまとめました。
併せて、B'sweetおすすめのベールもご紹介♪
これから挙式を迎える花嫁さまに、ぜひ知ってほしい内容です。


1. ベールダウンとは?

ベールダウンとは、花嫁がバージンロードを歩く前にベールを下ろす儀式のこと。
一般的には、お母さまや育ててくれた方が行う場面が多く、結婚式の中で特に感動的なシーンとして人気です。

ベールには、

  • 邪悪なものから花嫁を守る「魔除け」

  • 清らかさの象徴
    といった意味があり、ベールを下ろす行為は「これからあなたを守ります」という最後の身支度の意味を持ちます。


2. ベールダウンの意味

① 母から花嫁への“最後のお支度”

子育ての締めくくりを象徴するシーンとして選ばれることが多いです。
「今日まで大切に育ててくれてありがとう」という気持ちが自然と伝わる瞬間。

② 魔除け・幸せを願う意味

古くからウェディングベールは花嫁を守る役割があるとされてきました。
ベールダウンは花嫁の幸せを願う大切な儀式です。

③ 新しい家族へ旅立つ時間

お母さまからベールを下ろしてもらい、バージンロードを歩く=ご両親の手から新郎へバトンタッチする象徴的な流れになります。


3. ベールダウンは誰が行うの?

最も多いのはお母さまですが、最近は次のようなパターンも増えています。

  • 育ててくれたおばあさま

  • 姉妹

  • お父さま(珍しくてとても感動的)

  • ご両親2人で一緒に

  • ゲスト参加のオリジナル方式

家族構成や思い出に合わせて、どなたが担当してもOK。
「誰にしてもらうか?」は、ぜひゆっくり話し合って決めてください。


4. ベールダウンのタイミングは?

最も一般的なのは、挙式会場に入る直前
扉の前で立ち止まり、スタッフの合図でベールを下ろしてもらいます。

他にこんなパターンも:

  • チャペル内のゲストが見守る中で行う

  • 前撮りでベールダウン風ショットを撮影

  • 人前式でセレモニーの一部として

チャペルの雰囲気や進行によって変わるので、式場スタッフに相談してみましょう。


5. 写真が綺麗に残る「ベールダウン」撮影のコツ

せっかくの感動シーン。写真に美しく残したいですよね。
以下のポイントを意識すると、より綺麗に残ります。

①ベールは長めが映える

ロングベール・ミディアムベールは光を受けてふわっとした写真に。

② 顔を少し下に向けると美しく撮れる

自然に表情が柔らかく見えます。

③手元の動きはゆっくり

カメラマンが撮影しやすく、写真の表情に余裕が生まれます。

④後ろ姿ショットは必須

花嫁の背中とお母さまの手元の写真は、とても人気があります。


6. どんな花嫁におすすめ?

  • 感動的な挙式にしたい花嫁

  • 家族との思い出を大切にしたい方

  • 写真に残したい美しい儀式を取り入れたい方

  • チャペル挙式・ホテル挙式の方

とくに親御さまへの感謝を大切にしたい方にはぴったりのセレモニーです。


7. B'sweetおすすめベール

①【ts216iy】パイピングセミロングベール

シンプルな縁取りでベールダウンした際に、お顔周りを邪魔しないデザイン
マーメイドラインやAラインなどどんなドレスにも合わせやすい

②【ts2】スパンコールコードレースミディアムベール

レースの縁取りで重みがり、肩周りをしっかり包み込んでくれるベール
王道なサテンドレスに合わせると上品な仕上がりに

③【ts61ax】ウェーブパールミディアムベール

ふわふわしたウェーブの縁取りにパールがあしらわれたキュートなベール
シンプルなドレスのアクセントでも、プリンセスラインで思いっきりキュートに仕上げてもどちらもオススメ


8. ベールダウンに不向きなベール5選

ショートベール(顔を覆える長さがないもの)

顔の前に下ろすための長さがないと、物理的にベールダウンができません。
チンレングス以下の短いベールは不向きです。

フェイスアップベールが付いていないデザイン

ベールには

  • 後ろに垂らす「バックベール」

  • 顔までかぶせる「フェイスアップベール」
    の二重構造があります。

フェイスアップ部分がないベールは、そもそも下ろすパーツがないためベールダウンが不可です。

③ハリが強すぎるチュール素材(硬いネットチュール)

硬いチュールは形が浮きやすく、下ろしたときに
「顔周りがガサッと広がる」ことがあります。

ベールダウンは“顔にふんわり落ちる”シーンが綺麗なので、柔らかいチュールの方が向いています。

④マリアベール(縁を囲むレースが重たいタイプ)

マリアベール自体はとても可愛いのですが、
レースが太く・重たく・硬いものは…

  • 顔を覆った時にレースが浮く

  • 下ろす動作がぎこちなくなる

ため、美しく見えにくいことがあります。


9. まとめ

ベールダウンは、
「花嫁の幸せを願う、家族の愛が詰まった特別な儀式」。

形式にとらわれず、あなたと大切な人にとって一番自然な形で取り入れてください。
挙式を迎える花嫁さまにとって、忘れられないワンシーンになりますように。


 

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